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顎口腔機能診断施設 自立支援指定医療機関

保険適応となる顎変形症について

更新日:1月24日




矯正治療で保険適応になるケースについて

保険が適応される矯正治療は、かみ合わせに影響する先天性疾患(下記61種類)のある場合と外科手術が必要な顎変形症の二種類です。


 

顎変形症の治療

顎のゆがみやズレが大きく咬み合わせの不正の原因が顎の形や大きさにある場合(顎変形症)外科手術と矯正治療を併用して治していきます。この場合、外科手術と矯正治療の両方に保険が適応されます。外科手術は大学病院などの設備の整った口腔外科で行われ矯正治療は顎口腔機能診断施設に指定されている矯正歯科で治療を受ければ保険が適応されます。


治療全体の流れ


外科手術の前に矯正治療を受けます(保険適応)

大学病院等の設備の整った口腔外科で顎の手術を受けます(保険適応)

退院後、手術後の矯正治療を受けて咬み合わせを整えます(保険適応)

矯正終了後ワイヤー装置を外して保定のためのリテーナーを使用し安定させます(保険適応)



 

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